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R8 8/20 VS 信州大学様

8月25日
読了時間: 1分

長野遠征2日目は桐林運動広場野球場にて信州大と対戦しました。

二回表日工大の攻撃では、5番清水(利根商1)の安打と6番有馬(朝霞4)の四球で連続出塁し、9番加藤(市立松戸3)の内野安打と有馬の好走塁で2点を先制します。先発した入村(芝浦工大附2)は幾度となくピンチを無失点で抑えてきましたが、四回裏に四球でピンチを作り、相手2番打者に二塁打を浴びて追いつかれます。五回から登板した佐竹(米沢工4)は、省エネ投法で打たせて取る投球を見せていましたが、安打や失策も絡み二失点を喫しました。八回から登板した関塚(松山1)は先頭打者から甘く入ったボールを被弾し、その後四球から相手4番打者に二塁打を浴び、送球の間にさらに1点を追加されました。最終回日工大は8番代打高橋(岡谷工3)が四球で出塁し反撃の狼煙を上げるも、相手内野手の好プレーもあり2-6で敗戦しました。


試合後は合同練習の予定でしたが、荒天の影響で中止となりました。

敗戦という結果にはなりましたが、相手チームから学ぶことも多く、今後につながる収穫のある試合となりました。信州大学様対戦有難うございました。



この日2安打の小野(新潟県央工2)
この日2安打の小野(新潟県央工2)
ベテランの有馬
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