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日本工業大学硬式野球部
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登録日: 2025年11月26日
記事 (34)
2026年8月25日 ∙ 2 分
R8 8/21 VS 長野大学様
長野遠征3日目は、メタルテック飯田スタジアムにて長野大学様とOP戦を行いました。 後攻で始まったこの試合。先発マウンドに上がったのは津本(七尾東雲 1)。立ち上がりに苦しみ、初回に3点を先制されます。しかし、その後は立ち直りを見せ、2回、3回を無失点に抑え、3回3失点でマウンドを降ります。 反撃したい日工大は3回裏、先頭の田海(新津工 2)が安打で出塁すると、四球や安打で無死満塁のチャンスを作ります。ここで、この日3番の高橋(岡谷工 3)がレフトへの犠牲フライを放ち、1点を返します。 4回表からは生田(日工大駒場 1)がマウンドへ。先頭打者に三塁打を許し1点を失いますが、その裏、相手の四球やバッテリーエラーが重なり、3点を奪って4-3と1点差に詰め寄ります。 5回の生田はギアを上げ、二者連続三振を奪うなど素晴らしい投球を披露。その裏には、四球や相手のエラーから2点を奪い、5-4と逆転に成功します。 しかし7回表、マウンドに上がった受川(杉戸 1)が制球に苦しみ2点を失い、6-5と再びリードを許します。 8回からは入村(芝浦工大附...
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2026年8月25日 ∙ 1 分
R8 8/20 VS 信州大学様
長野遠征2日目は桐林運動広場野球場にて信州大と対戦しました。 二回表日工大の攻撃では、5番清水(利根商1)の安打と6番有馬(朝霞4)の四球で連続出塁し、9番加藤(市立松戸3)の内野安打と有馬の好走塁で2点を先制します。先発した入村(芝浦工大附2)は幾度となくピンチを無失点で抑えてきましたが、四回裏に四球でピンチを作り、相手2番打者に二塁打を浴びて追いつかれます。五回から登板した佐竹(米沢工4)は、省エネ投法で打たせて取る投球を見せていましたが、安打や失策も絡み二失点を喫しました。八回から登板した関塚(松山1)は先頭打者から甘く入ったボールを被弾し、その後四球から相手4番打者に二塁打を浴び、送球の間にさらに1点を追加されました。最終回日工大は8番代打高橋(岡谷工3)が四球で出塁し反撃の狼煙を上げるも、相手内野手の好プレーもあり2-6で敗戦しました。 試合後は合同練習の予定でしたが、荒天の影響で中止となりました。 敗戦という結果にはなりましたが、相手チームから学ぶことも多く、今後につながる収穫のある試合となりました。信州大学様対戦有難うございました。...
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2026年8月25日 ∙ 1 分
R8 8/7 VS日本ウェルネススポーツ大学東京様
夏休みに入って初めてのOP戦となったこの試合、今春二部優勝した日本ウェルネススポーツ大学東京と対戦しました。 初回、先発入村(芝浦工大附2)の四死球や、パスボールなどで3点を先制され、四回裏にも四球や失策も絡み1点を追加されました。0-4で迎えた五回表、7番山口(土浦工2)、8番大塚(土浦工3)、9番途中出場の加藤(市立松戸3)の3連打で1点を返します。五回から登板した生田(日工大駒場1)は相手先頭打者に長打を浴びるも、最少失点で抑えました。1-5で迎えた六回裏、一年生ながらリーグ戦でも登板した津本(七尾東雲1)は、先頭打者に三塁打を浴びるも、その後は立ち直り無失点で切り抜けました。一年生投手の活躍に奮起したい日工大打線は、八回、九回に連続四球や1番田中(大宮工3)の二塁打などで一点ずつ返しましたが、あと一歩及ばず3-5で敗戦しました。 この試合で様々な課題が浮き彫りになりました。この課題をなくせるように、日々精進していきます。
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