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R8 8/29 VS 東京弥生クラブ様

9月5日
読了時間: 1分

長野遠征を終え、秋季リーグ戦に向け調整を行う日工大は、あいにくの天気の中東京弥生クラブと対戦しました。

この試合先発した佐竹(米沢工4)は、初回に2つの三振を奪い上場の立ち上がりを見せましたが、二回に先頭打者を長打で出塁を許すと、その後内野ゴロの間に1点を先制されました。続く三回、先頭打者から二者連続安打でピンチを許すとまさかのトリプルプレーで無失点に抑えます。その後なかなか反撃できないまま試合が進み、五回の表相手三番打者に満塁ホームランを打たれるなどして6点差に広げられます。五回までノーヒットに抑えらえれた日工大打線でしたが、六回に連続四球でチャンスを作ると、5番清水(利根商1)が三遊間を破るタイムリーヒットを放ち1点を返します。さらに七回、代打鰐淵(帝京長岡1)、二番阿部(鶴岡工3)のタイムリーヒットで2点を返しますが、雨も強まり七回降雨コールド。3-6で敗戦しました。



 
 
 

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