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R8 春季リーグ戦 VS 国際基督教大

更新日:4月20日

先週の負けで一戦も落とせない日工大は昨春の王者国際基督教大と戦いました。

一回の表日工大の攻撃、先頭田中(大宮工3)死球で出塁すると盗塁と送りバント犠牲フライで1点を先制します。二回表にも2アウトから出塁すると押し出しやタイムリーで3点を追加。三回にも死球出したランナーを置きこの日DHに入った山口(土浦工2)のフェンス直撃のヒットや2番石川(米沢工2)のスリーベースヒットなどで6点を追加、その後も得点を重ね18-1で勝利しました。

投げては投手陣全体で被安打4、打っては11安打17得点と、攻守が噛み合い、終始日工大ペースで試合を進めることができました。

さらに、この日先発の佐竹は、今春ここまで4登板で29奪三振と大車輪の活躍を見せています。

左中間にフェンス直撃の二塁打を放った山口
左中間にフェンス直撃の二塁打を放った山口
帰塁する大塚
帰塁する大塚
五回八奪三振の佐竹
五回八奪三振の佐竹
この日三安打六打点の石川
この日三安打六打点の石川
この日も攻守で活躍した新木
この日も攻守で活躍した新木
初登板の受川
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