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R8 秋季リーグ戦 VS 文教学院大

9月15日
読了時間: 2分

昨シーズン2位という結果で幕を閉じ、夏を経てさらに成長し「3部優勝・2部昇格」を目指す日工大。秋季リーグ戦初戦は文京学院大学と対戦し、2-4で敗れました。


雨の中始まった試合は、相手投手の打たせて取る投球を前になかなか攻撃のリズムをつかめません。しかし、先発の入村(芝浦工大附属 2)も粘り強い投球で相手打線を封じます。

試合が動いたのは5回裏。先頭打者に四球を与えると、味方のエラーも重なり1点を先制されます。


反撃したい日工大は6回表、先頭の主将・加藤(市立松戸 3)が左中間を破る二塁打を放ちチャンスを作ります。2死二塁となりますが、6番・田海(新津工)が逆転の2ラン本塁打を放ち、2-1と試合をひっくり返します。

しかし7回裏、四球と味方のエラーからピンチを招き、犠牲フライで同点に。8回裏には昨シーズン奪三振王の佐竹(米沢工 4)にマウンドを託しますが、相手打線につかまり2点を失います。


9回表、先頭の代打・関塚(松山 1)が相手のエラーで出塁するも、後続が続かず試合終了。



大切な初戦を落とし、投打がかみ合わない悔しい敗戦となりました。

残り9試合、この敗戦を糧にさらに成長し、「3部優勝・2部昇格」を目指して一戦一戦全力で戦っていきます。

左:大塚比斗繁(土浦工 3) 右:阿部吏人(鶴岡工 3)
左:大塚比斗繁(土浦工 3) 右:阿部吏人(鶴岡工 3)
入村貫太(芝浦工大附 2)
入村貫太(芝浦工大附 2)
加藤光河(市立松戸 3)
加藤光河(市立松戸 3)
田海郁真(新津工 2)
田海郁真(新津工 2)
佐竹慶次郎(米沢工 4)
佐竹慶次郎(米沢工 4)
関塚真ノ介(松山 1)
関塚真ノ介(松山 1)

 
 
 

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