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日本工業大学硬式野球部
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登録日: 2025年11月26日
記事 (21)
2026年4月27日 ∙ 2 分
R8 春季リーグ VS 文京学院大
前半最終戦となり、首位キープをかけて臨んだ日本工業大学は文京学院大学と対戦した。 先発のマウンドに上がったのは左腕・入村(芝浦工大附2)。初回、先頭打者を三振に切って取る上々の立ち上がりを見せる。しかし続く打者に連打を許し、一打先制のピンチを背負う。それでも落ち着いた投球で後続を打ち取り、最後は併殺打に仕留め無失点で切り抜けた。 その裏の攻撃では、2番石川(米沢工2)が四球を選び出塁すると、3番新木(栄北4)がエンドランを決める。この打球に相手のミスも絡み、幸先よく先制点を奪う。さらに打線は勢いを止めず、この回にもう1点を追加し、初回から主導権を握る展開となった。 しかし2回表、先頭打者に四球を与えると流れが相手に傾き、連打であっという間に同点に追いつかれてしまう。嫌な空気が漂いかけたが、直後の2回裏に打線がすぐさま反撃する。簡単に2アウトを取られるものの、1番田中(大宮工3)が流れを変えるツーベースヒットを放つと、続く2番石川、3番新木、4番田海(新津工2)の連打で一気に2点を奪い勝ち越しに成功。試合の流れを再び引き戻した。...
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2026年4月19日 ∙ 1 分
R8 春季リーグ戦 VS 国際基督教大
先週の負けで一戦も落とせない日工大は昨春の王者国際基督教大と戦いました。 一回の表日工大の攻撃、先頭田中(大宮工3)死球で出塁すると盗塁と送りバント犠牲フライで1点を先制します。二回表にも2アウトから出塁すると押し出しやタイムリーで3点を追加。三回にも死球出したランナーを置きこの日DHに入った山口(土浦工2)のフェンス直撃のヒットや2番石川(米沢工2)のスリーベースヒットなどで6点を追加、その後も得点を重ね18-1で勝利しました。 投げては投手陣全体で被安打4、打っては11安打17得点と、攻守が噛み合い、終始日工大ペースで試合を進めることができました。 さらに、この日先発の佐竹は、今春ここまで4登板で29奪三振と大車輪の活躍を見せています。 左中間にフェンス直撃の二塁打を放った山口 帰塁する大塚 五回八奪三振の佐竹 この日三安打六打点の石川 この日も攻守で活躍した新木 初登板の受川
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2026年4月13日 ∙ 1 分
R8 春季リーグ戦 日大生物
2連勝で波に乗る日工大は3連勝を目指し日大生物と対戦しました。 一回裏日工大のマウンドに上がった入村(芝浦工大附属2)でしたが、四死球・エラーが絡み6点を失います。3回からは佐竹(米沢工業4)にスイッチし、流れを変えると2~5回で5点を奪い一時2点差とします。しかしその後もエラーや四球が絡み失点を重ね反撃もむなしく10-7で敗戦しました。 また、岡部選手ご両親・佐伯選手ご両親より差し入れを頂きました!! ありがとうございます。 終盤の代打采配が的中した立石監督 先発の入村 3回からロングリリーフの佐竹 まだしょんぼりする前の32番 右中間にツーベースを放つ有馬 代打で結果を残した高橋
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