R8 8/21 VS 長野大学様
- nitbbcofficial
- 8月25日
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長野遠征3日目は、メタルテック飯田スタジアムにて長野大学様とOP戦を行いました。
後攻で始まったこの試合。先発マウンドに上がったのは津本(七尾東雲 1)。立ち上がりに苦しみ、初回に3点を先制されます。しかし、その後は立ち直りを見せ、2回、3回を無失点に抑え、3回3失点でマウンドを降ります。
反撃したい日工大は3回裏、先頭の田海(新津工 2)が安打で出塁すると、四球や安打で無死満塁のチャンスを作ります。ここで、この日3番の高橋(岡谷工 3)がレフトへの犠牲フライを放ち、1点を返します。
4回表からは生田(日工大駒場 1)がマウンドへ。先頭打者に三塁打を許し1点を失いますが、その裏、相手の四球やバッテリーエラーが重なり、3点を奪って4-3と1点差に詰め寄ります。
5回の生田はギアを上げ、二者連続三振を奪うなど素晴らしい投球を披露。その裏には、四球や相手のエラーから2点を奪い、5-4と逆転に成功します。
しかし7回表、マウンドに上がった受川(杉戸 1)が制球に苦しみ2点を失い、6-5と再びリードを許します。
8回からは入村(芝浦工大附 2)がマウンドに上がり、守備から攻撃へのリズムを作ります。その裏、先頭の石川(米沢工 2)が出塁すると、死球や犠打でチャンスを広げ、田中(大宮工 3)がセンターへの2点タイムリーを放ち、7-6と再び逆転に成功します。
その後さらに1点を加え、最後は佐竹(米沢工 3)が試合を締め、8-6で勝利することができました!
試合後には、両チームの選手が投手・捕手・内野手・外野手に分かれて合同練習を行い、最後は全体でシートノックを行いました。普段とは異なる環境の中で、お互いに意見を交換しながら練習に取り組み、さらなるレベルアップにつながる貴重な時間となりました。
長野大学様、試合だけでなく合同練習までありがとうございました!





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