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R8 7/11 VS 開智国際大学様

7月17日
読了時間: 2分

7/11(土)は、開智国際大学様とOP戦を行いました。

結果は15-14でサヨナラ勝利。14点差を追いつく大逆転で勝利を収めました。


後攻で始まった試合。先発マウンドには津本(七尾東雲 1)が上がります。初回は四球と安打で走者を背負うものの、落ち着いた投球で無失点に抑えます。その裏、高橋(岡谷工 3)が四球で出塁し盗塁を決めますが、先制点にはつながりません。


2回表、四球や盗塁、味方の失策でチャンスを作られ、スクイズで先制を許します。しかしその裏、鰐渕(帝京長岡 1)の左前打と相手失策で一死三塁とすると、石川(米沢工 2)の犠牲フライですぐに同点とします。


4回表に再び勝ち越しを許しますが、その裏、大塚(土浦工 3)がレフトへ豪快な同点ソロホームランを放ち試合を振り出しに戻します。先発・津本は5回を投げ3失点(自責点0)の好投を見せました。


しかし6回から登板した佐伯(細田学園 3)が5失点、続く受川(杉戸 1)も相手打線を止められず、この回さらに6失点。7回終了時点で4-14と10点差をつけられます。

それでも日工大は諦めません。8回から登板した入村(芝浦工大附 2)が三者凡退に抑える好投を見せると、その裏、四球や相手失策を足掛かりに打線がつながり、一挙10得点を奪って14-14の同点に追いつきます。


9回も入村が無失点で流れを渡さず、その裏、主将・加藤が四球で出塁すると盗塁を決め、一死二塁のチャンスを演出。ここで代打・田中(大宮工 3)がセンター前へサヨナラタイムリーを放ち、劇的な逆転サヨナラ勝利を収めました。


また、この日初スタメンとなった宜保(八重山商工 1)は、内野安打や盗塁を決めるなど持ち前の俊足で存在感を発揮しました。


開智国際大学様、対戦ありがとうございました。

 
 
 

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