R8 7/12 VS 新座ダイアモンドドックス様
- nitbbcofficial
- 8月25日
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テスト前最後のOP戦となったこの試合。
6-2で白星を挙げ、見事連勝となりました!
先攻で始まったこの試合。初回、この日1番で起用された主将・加藤(市立松戸 3)がフルカウントからレフトへの安打を放ち、先頭打者が出塁します。犠打で一死二塁とすると、さらに盗塁を決め一死三塁のチャンスを作りますが、相手守備に阻まれ無得点でこの回を終えます。
その裏、先発の左腕・入村(芝浦工大附 2)は、先頭打者を味方のエラーで出塁させると、相手3番打者に本塁打を浴び、2点を先制されます。
しかし、打線はすぐさま反撃。2回から4回にかけて安打を重ね、各回1点ずつを奪い、3-2と逆転に成功します。
その後は両チーム無得点の展開が続きますが、7回からマウンドに上がった生田(日工大駒場 1)がテンポの良い投球を披露し、攻撃へ良いリズムを作ります。
迎えた8回表、先頭の田中(大宮工 3)が本塁打を放つと、そこから打線がつながり一挙3得点。リードを6-2に広げ、そのまま勝利を収めました。
投打がかみ合った試合となり、先発の入村は6回を投げて12奪三振の好投。リリーフの生田も各イニング約10球とテンポ良く相手打線を抑え、試合の流れを渡しませんでした。
秋季リーグ戦で目標としている「守り勝つ野球」を実践できた試合だったと思います。今後さらに強固な投手陣を作り上げ、秋季リーグ優勝を目指していきます。
(日本工業大学硬式野球部 立石)



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